

01 / サービス概要
画像ファイルを選択する方法に加え、接続したカメラで静止画を撮影して判定できます。設定した検査条件に沿って自動判定し、結果は「異常なし」「異常あり」で表示します。異常の理由と位置も確認できます。
検査する画像を取り込みます。
対象や撮影条件に合わせた設定で判定します。
異常の有無に加え、理由と位置を確認できます。
担当者ごとの判断差を減らしたい
対象や撮影条件に応じて判定したい
異常の内容と位置を確認したい
検査結果を保存したい
02 / 判定例
掲載画像は、公開データセットを本サービスで自動判定した結果です。同じ対象の異常なし/異常ありを並べ、判定結果と検出内容を示しています。赤枠は本サービスが出力した異常位置です。






03 / 性能評価
4件の公開データセットを用いて性能を評価しました。公開データセットは、性能評価用に画像と正解情報をまとめたものです。本評価は当社が実施したもので、実際の性能は対象画像と撮影条件により異なります。
| データセット | 評価画像 | 正解 | 正解率 | 平均判定時間 |
|---|---|---|---|---|
| VisA | 480 | 480 | 100.0% | 3.9秒 |
| RobustAD | 60 | 59 | 98.3% | 8.7秒 |
| Concrete Crack | 40 | 37 | 92.5% | 3.0秒 |
| Plastic Bricks | 40 | 34 | 85.0% | 4.7秒 |
評価条件:各データセットから異常なし・異常ありを同数抽出し、対象ごとに基準画像2枚を参照。実施:2026年8月
判定時間:画像ファイルの読込開始から判定結果取得まで。撮影時間は含みません。通信・実行環境により変動します。
異常位置:画素単位の正解情報を持つVisAのみで算出。出力枠が正解領域に重なった222 / 240枚(92.5%)。
出典:VisA / RobustAD / Concrete Crack Images / Plastic Bricks Fault Detection(各CC BY 4.0)
04 / 導入方法
対象画像を確認し、検査設定を整えたうえで利用を開始します。複雑な連携や特殊な撮影条件がある場合は、個別に確認します。
お客様から対象画像・検査基準をご共有いただき、当社が適用可能性を確認します。
当社が検査設定・撮影条件を調整し、判定結果と利用方法をご確認いただきます。
静止画像の判定を開始し、運用結果に応じて設定を見直します。
05 / 提供範囲
AI外観検査サービス